マムFPオフィス -MUM FP Office-

横浜市を中心に活動しているファイナンシャルプランナーです

明日はCFP資格審査試験「リスクと保険」受験日です

FPハム子です。

CFP試験日がいよいよ明日になりました。

試験時間2時間、問題数50問の試験で、過去問は1時間程度で9割方解けるようになったので、それほど心配ないかなと思っています。

 

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ところで、過去問の自動車事故問題に藤原さんという人が出てくるのですが、問題作った人はイニD好きなのかなと感じました。

 

CFPになると、日本FP協会で試験問題を作る仕事に応募することができます。

私もCFPになった暁には、エジプト旅行に行った空条さん海外旅行保険の問題みたいなのを作りたいという目標ができました。

 

いきなり話が横道に逸れてしまいました。

今回受験する課目「リスクと保険」の勉強期間約1カ月を振り返ってみました。

 

使った教材はFPKオリジナルCFP受験対策精選過去問題集と、日本FP協会発行のCFP資格審査試験問題集3回分です。

CFP受験対策精選過去問題集は3周し、間違えた問題は更に解き直しして弱点強化しました。

CFP資格審査試験問題集は、2019年第1回は2回目で満点獲得、2019年第2回と2020年第2回は2回トライしたもののまだ満点は取れず。

今日は過去問題集試験問題集それぞれ間違えたところを復習して早めに休み、明日早起きして再度試験問題集2回分を解いてから、朝一の試験を迎えようと思います。

 

昨年11月受験のタックスプランニングとも比較して、2課目目のリスクと保険の試験勉強で感じたことは次の通りです。

  • タックスも保険も出題は実務に沿った内容
  • タックスは9割方計算問題で、計算方法さえ覚えてしまえば難しくなかった。
  • リスクと保険は計算問題もそれ以外でも、問題文をはじめ<資料>として記載される約款、証券といった契約条件の読みこなしが重要。<資料>の約款、証券に答えがまんま書いてある。文字が細かくて量も多いので、読み取りに時間がかかるとタイムロスしてしまう。過去問で各保険商品の特徴をある程度把握しておくと読み取りも早い。
  • 生命保険・損害保険の募集人試験に出てくる内容と同じ問題もけっこうある。募集人資格を持っている人には常識的な問題。
  • 用語解説の○×は、解説文の単語が別のものに入れ替わってて×になるパターンが多い。例えば「○:責任準備金→×:保険金・給付金」など。よく読むことが本当に大切。
  • 免責金額はうっかり忘れがちなので注意だが、保険の対象が全損の場合は免責金額は差し引かないので更に注意。分損(一部損)のみ免責金額を差し引く
  • 贈与、相続、代償分割、生命保険信託は「相続・事業承継設計」にも繋がるからか、かなり細かい内容が出題される。
  • 自動車事故の問題は、損保特有の性質「過失割合」の理解必須。ただし、人身傷害保険は「自身の過失割合を含めて支払う」ので過失割合は考慮しないため注意。
  • 国内での地震による被害は、地震保険地震特約を付帯していないと補償対象外。でも海外旅行保険の場合は、海外での地震によるケガは補償の対象。厳しいのはあくまで国内の地震だけ。

 

ざっと思いついた点を復習がてら挙げてみました。

明日の受験後に改めて考察や対策を記事にまとめたいと思います。

 

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今日の作業用BGMはこちらです。


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