マムFPオフィス -MUM FP Office-

横浜市を中心に活動しているファイナンシャルプランナーです

CFP試験(リスクと保険)受験記

FPハム子です。

6/20日曜、CFP資格審査試験の2課目目となる『リスクと保険』を受験してきました。
保険の課目だけあって、コロナ禍でトレンドとも言える保険商品が出題された印象があります。

 

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今回は、当初受験予定だった『相続・事業承継設計』の勉強が進んでいなかったため、受験申し込みギリギリで『リスクと保険』に受験科目を切り替えました。

勉強期間は約1カ月程度でしたが、生保・損保ともに実務経験があったためそれほど苦労はなかったです。

実務経験があって、生保・損保の募集人資格も持っていれば、かなりハードルが下がる試験と言えます。

 

 

勉強に使用した教材

使った教材はいつもの通り、FPKオリジナルCFP受験対策精選過去問題集と、日本FP協会発行のCFP資格審査試験問題集3回分です。

 

fpk.shop-pro.jp

 

fpk.shop-pro.jp

 

精選過去問題集の解説だけで充分だったので、CFP資格標準テキストは購入しませんでした。

 

↓参考までにリンク

fpk.shop-pro.jp

 

他の参考書なども、今回は一切使用しませんでした。

 

精選過去問題集は3周、試験問題集3回分は2回ずつ解き、間違えた問題や苦手な問題を当日朝にもう一度繰り返してから本番に臨みました。

 

なお、今回も前回試験『タックスプランニング』と同様、

  • 精選過去問題集は冊子を切断して問題パートと解説パートを分け、製本テープで背表紙を補強
  • 試験問題集3回分は、実際の試験と同じA4サイズにして余白の使い方をシミュレーションするために、日本FP協会のwebサイトからダウンロードした問題をA4サイズで両面印刷

このようにして使用しました。

 

↓参考過去記事

fphamster.hatenablog.jp

 

試験当日に持参したもの

準備した持ち物は下記の通りです。

 

  • 精選過去問題集の解説パート、試験問題集3回分:本番前に最寄りのカフェで最後の詰め込みをしました。
  • 受験票
  • 免許証(本人確認書類)
  • 電卓(予備含め2台)
  • シャープペンシル2本、シャーペンの芯、消しゴム2個
  • マークシート用鉛筆2本
  • 前髪をとめるヘアクリップ:イライラ解消のため。
  • 腕時計:試験中は外して目に入るところに置いておきました。今回の試験会場内も目に入る場所に時計がなかったため、持参して正解でした。
  • 首に巻くストール:私はとても冷え性で、エアコンの風で首が痛くなるため使用しました。
  • ミネラルウォーターと塩タブレット:脱水による頭痛にかかりやすいので、体調不良で試験がパアにならないように本番直前まで摂取していました。

 

マークシート用鉛筆は、トンボと三菱のものを使っています。

計算問題のメモなどはシャーペンのほうがいいですが、シャーペンの細い芯でマークシートを塗りつぶすのは時間をロスしてしまいます。

マークシート用鉛筆は塗りつぶしのしやすさが断然違います。

 

www.tombow.com

 

www.mpuni.co.jp

 

ミネラルウォーターは『サントリー天然水』を箱買いして常備しています。

数あるブランドの中でも甘めで硬度も低くて飲みやすいです。

 

www.suntory.co.jp

 

ここ数年ですっかり定番になった塩タブレットは、ウィダーinゼリーの森永のものを買っています。

 

www.morinaga.co.jp

 

受験にかかった費用

今回の試験勉強~受験にかかった費用は下記の通りです。

教材については、以前勤めていた保険代理店で東京海上日動のCFP受験プログラムを利用して安く買うことができました。

 

  • CFP受験対策精選過去問題集 3,900円→団体価格3,600円
  • CFP資格審査試験問題集(最新版2020年第2回のみ) 770円→団体価格670円
  • CFP資格審査試験問題集(2019年第1回・第2回) 770円×2=1,540円
  • 受験プログラム申込書の郵送切手代 84円
  • A4コピー用紙500枚入り(過去問の印刷に使用) 500円程度
  • 受験料 5,500円
  • 試験会場までの交通費 近場だったので600円程度
  • 本番前に寄ったカフェ代 300円程度

  ■合計 12,794円

 

 ↓参考過去記事

fphamster.hatenablog.jp

 

まとめ

今回は得意課目だったことと勉強期間が短かったことで、余計な時間も費用もかからず、効率よく挑めた試験でした。

簿記・経理処理が大の苦手な私にとっては何より難しい仕訳や圧縮記帳の問題も、ギリギリまで練習したおかげで解くことができ、今回は捨て問題ナシという快挙です。
さらに、分からなくて飛ばしてた計算問題が最後の最後でみごと閃いて解答できました。

やはりCFP試験は、テキストを読んだり調べ物をするよりも、とにかく何度も過去問を回すことで解き方を身につけ、結果として理解できるという仕組みになっているようですね。

 

明日の10時に模範解答が出るので、答え合わせがてら試験の傾向や対策をまとめて改めて記事にしようと思います。