マムFPオフィス -MUM FP Office-

横浜市を中心に活動しているファイナンシャルプランナーです

ブログ開始から1年経っていました、来年もよろしくお願いいたします

こんばんは。マムFPオフィス 菊地季美子です。

ブログを開始したのが2020年12月だったので、いつの間にか1年経っていました。

あっという間に大晦日になってしまったので、2021年を振り返って今年最後の記事にしたいと思います。

 

 

CFP試験

今年はCFP資格審査試験で3課目に合格できたことが大きな収穫でした。

タックスは2020年に合格済なので、2022年は残りの金融と不動産に合格し、次いで2023年にFP1級に挑戦したいと考えています。

 

webライティング

仕事では、4月で給与所得の仕事を退職し、5月からフリーランスのwebライターとして雑所得を得てきました。

※来年から開業届を出して事業所得になります。

現在お仕事を請けているクライアントとは、私の得意分野や筆致などの相性が良く、毎月定期発注を頂けているので、今後もお付き合いを続けていきたいと考えています。

しかし、得意分野だけに籠っていては会社員時代と変わらないままですし、CFPの試験勉強で学んだことを土台に自分の畑を広げていきたい希望があります。

お陰様で実績も増えてきたので、2022年は別ジャンルの案件に応募してみるつもりです。

 

プライベート

家庭では、8/18にペットのハムスターが亡くなったことが一番悲しい出来事になりました。

2020年に私が結婚する前から飼っていた子で、抱っこが大好きな甘えんぼだったので、毎日手の上で寝かしつけたり、晩年は一日中膝の上に載せて仕事したりしていました。

享年2歳4カ月、人間でいえば92歳の大往生だったので、きっと幸せな一生だったと感じてくれたと思います。

ハムスターが毎日を一生懸命に生きる姿は、とても可愛らしいとともに励みになったりもします。

その存在がなくなり寂しかったこともあって、新しい家族を10月に迎えていました。

先代と違って抱っこは嫌いなようですが、食欲旺盛で毎日元気に過ごしています。

 

健康面では、ワクチン2回接種による副反応や、視力低下でコンタクトを数年ぶりに作り直したなどがありますが、10月から歯医者にも通い始めていました。

きっかけは左下の歯茎が腫れたことで、いわゆる歯肉炎です。

炎症は歯茎だけで歯には達していないので、歯周病(歯槽膿漏)の前段階だそうです。

 

今のところ、歯茎へのレーザーと薬の注射で治療していますが、この患部の歯は既に神経を抜いていて金属のかぶせ物(クラウン)+土台(コア)が入っています。

この土台を治療のために削ろうとすると、残っている歯が割れてしまい、結果的に抜歯を余儀なくされるようです。

歯を抜きたい派の歯科医もいるなか、私がかかっている先生は残したい派だそうなので、今後は定期的にレーザー+注射を続けることになりそうです。

 

また、初診の際に全体のレントゲンを撮ったところ、だいぶ昔に神経を抜いた右下の歯にも虫歯があったので、クラウンを取って虫歯部分を削る治療をしました。

新しいクラウンは金属の銀歯ではなく、保険適用で作れる硬質レジン(歯科用プラスチック)にしてもらいました。

このクラウンの診療報酬は1,849点、治療当日の点数合計は2,050点、自己負担額は6,150円だったので、手頃な値段で目立たないクラウンにでき満足しています。

※土台の分や処置料なども加えると12,000円くらいになります。

 

それから、寝るときの歯の食いしばりを防ぐマウスガードも、治療を始めて早々に作ってもらいました。

初診時の10月は仕事も忙しく、CFP試験も控えていたため、もともとひどかった寝るときの食いしばりがより強くなっていましたが、現在はマウスガードのおかげで朝起きたときの顎の痛みがなくなりました。

 

このマウスガードも、医療用シリコン製で保険適用で作成でき、診療報酬は386点、当日会計1,330円でした。

なお、このマウスガードは毎日きちんと洗浄・消毒しなければなりませんので、泡で出るタイプの洗浄剤もあわせて購入しています。こちらも歯医者で購入し1,100円でした。

 

年末年始について

今年の仕事は昨日までで片付きましたが、来年は三が日が明けたらさっそく忙しくなりそうなので、今日明日は前倒しできる仕事を少し片付けておこうと思います。

三が日は夫とハムスターとのんびり好きなものを食べて過ごします。

おやつをたくさん買い込んでしまったので、歯磨きもしっかり忘れずに。

 

年末のご挨拶

最後になりましたが、ブログを見てくださりスターやコメントを下さった皆様、一年間ありがとうございました。

来年からは個人事業を本格稼働させ、より皆様のお役に立てる記事を執筆できるよう尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。