マムFPオフィス -MUM FP Office-

横浜市を中心に活動しているファイナンシャルプランナーです

リムレス・ヒンジレスの超軽いメガネ smart fit dueを愛用中

マムFPオフィス 菊地季美子です。

2019年に作ったメガネの度が合わなくなったので、レンズ交換をしました。

 

使っているフレームは、メガネの愛眼のブランド『smart fit due 2001』です。

リムレス(縁なし)・ヒンジレス(丁番なし)の非常に軽量な作りで、ずっとかけていても耳が痛くなったり疲れたりしません。

これとは別に、ブルーライトカットレンズのパソコン用メガネをもう1つ持っているのですが、重さを比べてみたら6gほど違いました。

 

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ハムスター体重測定用の計りなので0.1g単位で便利です

 

リムレスのほうは自宅用だったので弱めの度で作っていたとはいえ、最近はテレビを見るにも文字が見えなくなり、かなり不便でした。

以前の度は確か右3.00、左5.00で、今回作り直したレンズは右3.25、左5.75になり、とても快適になりました。

 

店舗で視力検査をした際、もともと近視で遠くが見えないのはもちろん、最近は近くのもののピントも合いづらいと伝えたところ、いわゆる老眼鏡のレンズも試させてもらえました。

これは要するにレンズの上半分が近視用、下半分が近くのものを見る老眼用になっている両用タイプです。

 

私が子供の頃に祖母がかけていた老眼鏡は、レンズの下半分にくっきり境目があって老眼用に分かれているタイプだったのですが、最近の老眼鏡レンズは境目がなくなっているんですね。

昔のガラスレンズから、最近はプラスチックになったことで、境目をなくす技術が可能になったんだと思います。

接客してくれた店員さんがかけていた私物のメガネも老眼両用だったのですが、言われるまで全く分かりませんでした。

 

お試しした老眼鏡レンズは手元の細かい文字が見やすかったですが、まだそこまで困っていないことと若干の心理的な抵抗があったため、今回は見送ることにしました。

先月は歯を抜いたり、今回は若干老眼の気配だったりと、一気に老化の波が襲ってきて気持ちが付いていきません笑

でも、今までの老眼鏡のイメージがだいぶ変わったので、次回レンズ交換をする際には老眼両用にするつもりです。