マムFPオフィス -MUM FP Office-

横浜市を中心に活動しているファイナンシャルプランナーです

ブリッジの治療が終わりました:抜歯からブリッジまでかかったお金

マムFPオフィス 菊地季美子です。

1月下旬に割れてしまった左下奥歯のブリッジ治療が終わりました。

 

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この歯は、割れた部分だけを抜くヘミセクションという抜歯をしていました。

 

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抜歯後に歯茎がきれいに盛り上がるまで待ち、3月半ばに先生からブリッジOKが出ていたのですが。。。

忙しかったためブリッジの型取りと装着は4月になってしまい、今日やっとブリッジを付けてもらいました。

抜歯したのが2月1日だったので、2ヵ月あまり右側の歯を中心に食事していた訳ですが、やっと左右両方の歯で噛めるようになったので良かったです。

 

今回のブリッジ治療にかかった費用は以下の通りです。

  • ヘミセクション代2,850円。別に出してもらった抗生物質と痛み止め530円
  • ブリッジ土台処置料5,140円。ブリッジを被せるために、分割抜歯で残った歯とその隣(奥)の歯を削る処置。
  • ブリッジ代14,770円。分割抜歯なので2本分。奥歯なので保険適用の金属製。ただ、なぜか手前の一部分だけセラミックにしてもらえた。普通のブリッジだと歯3本分になるのでもう少し高いらしい。
  • その他:抜歯後の消毒や歯茎チェックなどで2,500円

ブリッジ治療費の合計:25,790円

※ただし、来週に経過チェックがあるので、実際はもう少しかかります。

 

以前作ってもらった就寝用のマウスピースは、少し削って調整するだけで済み、交換には至りませんでした。

もしブリッジによって噛み合わせが大きく変わるようなら、マウスピースも再作成になったようです。

ちなみに、マウスピースは保険適用なので1,300円くらいで済みますし、いずれにしても消耗品なので今年中には作り変えることになると思います。

 

ブリッジの噛み心地を試したくて、こんなお菓子を買ってみました。

 

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ほどよいサクサク感のクッキーで、2カ月ぶりに左側で噛むにはちょうど良い固さでした。

もちろん、味もおいしかったです。

 

さて、このブログには珍しく、次回予告をしてみたいと思います。

以前メガネを作り直したというブログを書きましたが、やはり老眼の症状が顕著になってきたため、老眼鏡を別に作ってみることにしました。

 

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既製品の老眼鏡なら100円ショップにも売られている時代ですが、左右の度の差や黒目の位置の違いなどから、必ずしも万人に合う訳ではないようです。

幸いなことに、うちには度が弱くなったZoffのブルーライトカットメガネがあるので、フレームを再利用して老眼鏡のレンズに交換してもらおうと思います。

 

www.zoff.co.jp

 

ただ、老眼鏡はZoff以外でも扱っているし、今はどこもリーズナブルな価格で買えるんですね。だいたい5000円くらい。

 

www.zoff.co.jp

www.jins.com

onlineshop.meganeichiba.jp

 

レンズ交換のほうが高くつきそうなら、新しく老眼鏡を買ってみようと思います。